国際日付変更線

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国際日付変更線は、日付の更新の矛盾を防ぐために地球の海上に設けられた、ほぼ経緯180度の地点を結ぶ理論上の線です。経度で15度異なる地域では、1時間だけ現地時刻が異なります。旅行者が15度移動するたびに時計の針を1時間ずつずらしていくと、世界を一周したときに、時刻は正しいが日付が1日異なることになります。これを防ぐため、国際日付変更線を西から東にまたぐ場合は日付を1日戻し、東から西に跨ぐ場合は、日付を1日増やします。国際日付変更線は、陸上の隣の町や村で日付が変わるなどの不便がないように、海上に設定されています。

ということで、先日は3月10日(土)が2日間ありました。

というか、この記事10日以上前に書きましたが、忙しくてアップする暇がありませんでした。
以前シフトについて書きましたが、基本的に4人のフロントデスクで、7:00AM~1:00AMのデスクの仕事を回します。このクルーズは色々あって、3人で回さなくてはいけなかったので、働く時間が長かった+寄港地がたくさんあったのでそのたびに少しでも時間があると、下船してるか寝て過ごしたので、あっという間に10日も過ぎてしまいましたー!
しかも寄港地がボラボラ島とか、ビーチやスノーケルがメインのコースだったので、さらに疲れた。楽しかったけど。

さてさて話は戻って日付変更線ですが、ゲストによっては何も知らずに乗船してる人とかいて(販売代理店は一体何をしてるのか、、、もしくはゲストが理解してないだけ)いちいちデスクに来て聞いてくるので同じ説明を何度も繰り返しました。ま、繰り返し同じことを言うのは全く珍しいことじゃないですけど。

船の上では日付変更線を追加したという紙が記念として欲しいひとに名前をプリントして配った他は何もしてないですね。

先日のゲストとの電話での会話

ゲスト「ウエイクアップコールお願いします」
わたし「はい、何時に致しますか?」
ゲスト「明日はフライトの時間が早くて朝5時に下船しないといけないんだけど」
わたし「そうですが、何時にいたしましょうか?」
ゲスト「何時に起きれば間に合うかな?」
わたし「...」
分かります?この感じ。いやんなっちゃいますね、全く、ベビーシッターじゃないんですから!そんなの人によって違うでしょ?あー怖い怖い。
でもこんなわけの分からないゲストは沢山いますので、慣れっこでございます。
結局、朝ご飯は食べるんですか?とか聞いて、4:15に起こすことに決まりました。
4:55に起きたらいかがですか?とか私だったら3:00に起きますとかアドバイスしてあげればよかったなー。うふふ

 

 

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