5月28日 戦没将兵追悼記念日

本日5月28日は戦没将兵追悼記念日でした。

下記WIKI引用

戦没将兵追悼記念日(せんぼつしょうへいついとうきねんび、英語: Memorial Day、メモリアルデー)とは、アメリカ合衆国の連邦政府の定めた祝日で、5月の最終月曜日である。戦没将兵記念日、戦没者追悼記念日などとも呼ばれる。かつてはデコレーション・デー(Decoration Day)として知られていた。この祝日は、兵役中に亡くなったアメリカ合衆国の男女を追悼する日である。最初は南北戦争で亡くなった北軍兵士を称えるために始められた。第一次世界大戦の後、あらゆる戦争、軍事行動で亡くなったアメリカ合衆国の兵士を含むように拡大された。

というわけで、毎日お昼の12時にキャプテンの船内アナウンスがあるのですが、そのときに1分間の黙祷を全員で致しました。

私の働いている5階のロビーでは、ガラビュッフェがあって、大人数のお客さんで賑わってて、ガヤガヤしていたのでみんな聞いてないんじゃないかと心配しましたが、1分間全員黙祷しました。やっぱりアメリカ人のゲストが大半を占めてるので、さすがだなーと思いましたね。

下記の写真はインターネット引用

仕事中なもんで写真は撮れなかったので、参考までに。

 

クルーズに来るとみ-んな太ります(ゲスト)。
クルーズラインによりますが、どのクルーズもお食事は船代金に含まれていますからね。
私の働いてるクリスタルクルーズではソフトドリンクもアルコールも全て無料です。
カーニバルクルーズでは安い船なもんで、1杯ごとお金がかかります。ドリンクプランがあって、ソフトドリンクのパッケージやアルコールを含めたドリンクパッケージなど。
とにかく、船内はぜーんぶ代金に含まれてて、食べ物がどこに行っても手に入るので、太るというわけです。

ちなみにクルーはそれぞれ。
私もこの仕事を始めたころは、ご飯を食べ終わったあとにデザートを食べるのがくせになって(このミニケーキはゲストの残り物)、4キロくらい太りました。そのあと休暇で日本に帰って普通の食事してたら特別なダイエットをせずとも自然に痩せました。
くせって怖いですね。

でも休暇でそれぞれの国に帰って太って帰ってくるという人はよくいます。日本食はヘルシーですけど、他の国の食事はなかなかあぶらっこかったりして、みんな自分の国の料理が大好きでたらふく食べちゃうからでしょうね。

日本食がヘルシーで良かった。

ハワイ16日間クルーズ

今日はハワイのコナに停泊しています。

本来だったら昨日ヒロに停泊する予定だったんですが、火山の関係でキャンセルになってしまいました。こればかりはしょうがないので、ゲストからクレームが来ることもほぼなかったですけど。コナとヒロは下記の地図通り、同じ島ですが反対側に位置してるのでなんとかコナには行けて良かった。

今回のクルーズは16日間クルーズで、そのうち10日間が航海日!外に出れないので辛いです。なので昨日は友人とデッキ12に行って、1時間くらいおしゃべりをしながら外の空気を楽しみました。これがそこからの風景。素敵です。船にずっと乗ってるからすっかり忘れてしまうんですが、360度海の風景はとても素敵です!

そういえば先日はクルーパーティーでした!
クルーズごとに1回はクルーパーティーがあります。今回はハワイアンパーティーでした。

基本的にクルーバーというのがクルー専用であって、クルーが仕事のあとにお酒を飲む場所なんですが、どこにでもあるバーをダウングレードした感じです。

クルーパーティーとなると、ビュッフェ(そんな大したもんは出ない)、フリードリンク(アルコール含む)、ダンスミュージック、クルーがDJします。(ちなみに今回はカジノで働いてるスタッフでした。)今回はパーティーの前にカラオケ(ほぼフィリピン人しか歌わない)とクルーによるライブミュージックがありました。

フェイクフラワーのレイも用意されていてハワイアン気分満載。
そういえばパーティーの名前は

というわけで、とても楽しいパーティーでございました。

5日間隔離されました

先日は5日間隔離されていました。

急に赤い斑点が全身にできて、はしかかもしれないし、感染性のあるウィルスかもしれないということで。

基本的にマネージャークラス以外のクルーは21部屋なんですが、このように感染性のある病気になった場合は、隔離されます。

病気になった人が個室に移ればいいと思うですが、健康な人の方がお部屋を移らなければならず、ルールとして隔離されている人の部屋に立ち入ってはいけないので、必要な分の荷物を持ってお部屋を移動するのはなかなか面倒くさいです。

ただ今回はラッキーで、クルーのお部屋に空きが無く、何日隔離されるか不明だったので、私がゲストルームに移動しました。

ベランダつきのお部屋では無かったけど、大きな窓付きのお部屋で、(基本的にオフィサー以外のクルーのお部屋に窓はありません)朝日で目覚めるという普通の生活が出来て嬉しかった♪

とにかくチームには申し訳なかったですが、5日間ゆっくり出来ました。
ただ、2日目以降からはやることがなんにもないので暇だったー!!

映画や海外ドラマを観まくり、ニードルポイントやって、それに飽きて一人カラオケなんかもしました。
あ、浴槽がお客さんの部屋にはあるので、お湯を溜めてお風呂に入れたのも嬉しかったなー!
病気になるのは良いことではないけど、きっと身体をゆっくり休めなさいのサインだったのね。

クルーは基本的に21部屋と記載しましたが、部署によっては4人一部屋だったり、2人部屋だけど、2部屋の間にバスルームがあり、4人でシェアする部屋もあります。

また今度クルーのお部屋について詳しくお話したいと思います。

船上で病気になったら

船で病気になったら

さてさて、今回は船で病気になったらのお話です。
どの船にもドクターが必ず1人とナースが数人乗船しています。
クルーもゲストも同じドクターに診療してもらいます。

ゲストは診察内容によってはお金が掛かりますが、クルーは診察料、お薬も全員無料。
船外のドクターに診察してもらう場合も、会社がお金を出してくれます。
ただし歯科治療は実費でございます。こちらはシビアで、海外はかなり高いので、虫歯なんかつくっていられませんし、休暇ごとに歯医者さんに行くのは絶対です!

診察時間も設定されていて、
メディカルセンターは8:00‐12:00/14:00‐18:00でそのうちドクターがいる時間は10:00‐11:00と16:00‐17:00です。
クルーの場合は8:00‐8:30/16:30‐ 17:00
ゲストが緊急などで診察時間外に診察もらうと確か$300くらい+で掛かります。高いですね。
クルーは緊急であればもちろんドクターが診てくれますが、そうでなければクルーの診察時間に行かなければなりません。

そういえば緊急で診てもらったことが私もありました。
2013年くらい、まだクルーズカーニバルで働いてる時でしたね。

その日は背中あたりに急に激痛が走り起きました。15秒ぐらいすると収まって、また20分くらい?すると激痛が15秒くらいくるんですね。時間ははっきりおぼえてないけども。
余りの痛さで死ぬかと思いましたね。冷や汗出まくりです。
幸いメディカルセンターが5m先くらいにあったので、ほぼ這って行きました。
診察の結果”尿路結石”でした。

その日はメディカルセンターのベッドに3時間くらいいたのかな?もちろん働けない連絡がチームに行き、やさしいスーパーバイザー(フィリピン人/フェルナンド)が様子を見に来てくれました。
その日は1日中自分のベッドで痛みと戦い、大量の水を飲みました。すごい辛かったなー確か。
大量の水を飲むのは、尿と一緒に石を出すためです。
別のフィリピン人のリッチーが心配してお見舞いに来てくれたなー。フィリピン人って本当に心温かい人が多いです。大好き!

翌日か翌々日ががロサンゼルスで、専門のドクターに診てもらわないといけないということで下船しました。(メディカルディバークといいます)ディバークは下船という意味。
病院まで港のエージェントがエスコートしてくれました。
とりあえず石はとっても小さいから尿と一緒に出るからということになり、ロサンゼルスのロングビーチ港近くのホテルに3泊することになりました。
この時は3‐4日間のクルーズを繰り返しやってしたので、次に船がロングビーチに戻ってきたときに乗船するということでした。

ただ、ホテルに着いてからは全く痛くなく、恐らく石はもう尿と一緒に出てましたね。
ホテルを堪能して、3日後、船が戻ってきた日にドクターの診察があったんですが、もう仕事に戻れたんですが、船が出発する時間が迫っていたので、結局もう3泊することになり。
これは最高に嬉しかった!!!もうピンピンに元気だったので、ロサンゼルスのダウンタウンまでバスを乗り継いで遊びに行きました。

英語が話せても、極度な方向音痴だし、グループで行動することが多かったので、1時間くらいかけて、1人でダウンタウン行ったときは、一つ成長したな自分!!!
とそれもかなり嬉しかったのを覚えてます。

話は戻って、約1週間ホテル生活をし、その後船に戻りましたというお話です。
この期間は給与は出ませんが、ホテルも食事代も全部会社が出してくれますから。嬉しい限りです。
ミニバケーションでした!

さてなんで今回はこんな話をしたのか...それはまた次回お話しします。