氷河 ヘリコプターツアー!

氷河 ヘリコプターツアー!
先日、ずっとやりたいと思ってた事がついに実現しました!!
氷河のヘリコプターツアー!!!
カーニバルクルーズラインで働いてるときに、1クルーズだけアラスカを廻ったんですが、そのときのマネージャーがヘリコプターで氷河に行って、氷河を歩くツアーに参加していて、その話を聞いてから私もやりたい!と思っていたんですが、アラスカクルーズのシーズンが終わるときだったので実現せず、、、いつかまたアラスカを廻ることがあったら必ずやりたいと強く願っていました!
で、今回アラスカを1ヶ月廻ることになり、メンバーを集めてツアー会社を探し(結局船のツアーデスクの人がお客さん用のツアーをクルー料金で案内してくれた)ついに実現!
当日は雨予報だったんですが、見事に晴れました!あー嬉しすぎる!!!
今回は4時間しか休憩がない人がいたので、3時間半のツアー(40分の飛行時間 + 氷河を1時間歩く)に参加しました。時間があれば、ハスキーが犬ぞりをやってくれるツアーや、氷河をもっと堪能できるツアーもあるのですが、クルーは時間に限りがあるので短いツアーだったんですが、贅沢は言えませんね。
ちなみにクルー料金で$160.00でした。お客さんはこの倍くらいの値段ですね。
クルーって色々お得!
ヘリコプタ-はハワイで一回乗りましたが、その時は前列の席で$230.00くらい払った気がします。$130.00だったかも、、、素敵だったな-。で今回はというと、今回も偶然前列でしたー!ヘリコプターは身長と体重が重要なので、くじで好きな席に座るなんてことはできません。ツアー会社の人が、身長体重を全員に聞いて、バランスをみて配置されます。
私は一番小さくて軽かったのが良かったのか、パイロットの隣でした。次に軽い子は私の隣、身長のある人、体重が私たちよりもある人は後ろでした。
あー、もっと身長があればなんて思うことはたくさんありますが、このときばかりはありがたかった!!
船の港で必要な情報を聞かれ、15分ほどかけて、車でヘリコプターのあるところまで移動、移動した先にヘリポートとオフィスがあり、靴や、防水ジャケット、パンツ、自分の荷物を入れる専用のバッグなど必要なものが自分の名前つきでちゃんと並べられてました!日本みたいにしっかりしててちょっと感動。
で、順番にヘリコプターに乗り出発!あとは写真でお楽しみください。

アラスカクルーズ

題名のとおり、只今アラスカクルーズ中でございます。

基本的に私の乗ってるクルーズ船は2週間程のクルーズが多いのですが、アラスカクルーズは1週間が多いです。さらにアラスカクルーズは家族連れが多いですね。
私の乗ってるクリスタルクルーズはゲストの平均年齢がとても高いです。60代以上ですね。リタイアしたある程度お金に余裕のある方々が乗りますので、子供が乗るのは、年末年始、休暇の時期だけですので、その時期になるとキッズルーム専用のスタッフが来て、子供向けのアクティビティを船で行ったりします。いつも子供は5人いれば多いほうなんですが、今回は50人近く乗ってるので、新鮮ですね。

アラスカは本当に良いです!雪の乗ったおおき山を眺めてるだけで癒されます。

1ヶ月だけじゃなくて2ヶ月くらいアラスカクルーズできたらかなり堪能できるのになーなんて。でもクルーズでアラスカに行く場合はツアーに申し込まないとだめですね。船上予約でも、各港で手配してもなんでもいいのでツアーです!

どのアラスカの港もとても小さい町なので1-2時間あれば十分なんですね。
でも各港に8時間以上は大体停泊しますから。
だったらツアーに参加して、アラスカのハスキー(犬ぞり)体験したり、氷河見たり、氷河の上歩いたり、トーテムポールについて学んだり、色々できるんです!
それかトレッキングしたりですね。

アラスカはとにかくツアー!ということなんですが、シフト的にいけるツアーが限られていますので、前回はツアーの詳細を確認せず、時間が合うツアーに参加したんですが、なんとガラス工場に行って、置物を作る&フラワーガーデンに行くツアーでした。
アラスカまで行ってガラスの置物なんて作りたくないわと若干思いましたが、(2年前に鎌倉でガラス体験したのでそこまで珍しくなかった)結構楽しかったです。作ったガラスは日本に送ってくれるので、休暇に入って自宅に帰って出来上がりを見るのがとっても楽しみです。8月に日本に帰るので、また写真を撮ってアップしたいと思います。

今日はケチカンという町に行ってきました。小さいながらなかなか可愛い町で。さけとばが好きなので、ドライサーモンと瓶詰めされてるサーモンを買ったら49.00ドルくらいになっちゃいました。買いすぎたかな。小腹が空いたときに最適だな。
写真は今日のお土産の一部

クリークストリート

さて、来週はチャータークルーズです。

カーニバルクルーズのときに、ゲイチャータークルーズがそういえばあったなー。
専属のスタッフが乗ってくれるので、楽だったなー。今回はどうなるのやら。

 

トーテムポール

先日バンクーバーから出向してアラスカにいます。

今回の航路

先日はアラスカのケチカンでトーテムポールのツアーに参加してきました。

トーテムポールは南東アラスカや、カナダのブリティッシュコロンビア州やアメリカワシントン州で独特の存在です。重要な出来事を記念したり、家系の歴史を記録するために建てられたそうです。崇拝や礼拝などには用いられていません。

伝統的にトーテムポールは建設後、塗り替えや修復されることはなく、自然に痛み、倒れ、自然に還っていき、1960年代の終わりには少しのトーテムポールが残させるのみだったそうです。

今回はトーテムヘリテージセンター/ケチカン へ行ってきましたが、そこには東南アラスカのネイティブたちの同意により保存された33の19世紀のすばらしいトーテムポールが見ることができました。

トーテムポールを解読するには歴史を知ることが重要で、誰が依頼し、何の目的で、何を意味するのか、その事実は世代から世代へ口頭で語り継がれていき、残念ながら多くは消えていき、トーテムポールに描かれた形態を解読することはできても、その意味については憶測することしかできないそうです。

下の写真は100年以上も前のトーテムポールです。過去には色が塗られていたそうですが、雨などにより消えています。

昔はこの部族はこの部族と結婚する!と決められていたそうです。子供は決められた年齢になると自分の兄弟に預け、生きるうえで必要なことを教育したそうです(食事の保存の仕方や獲物の仕留めかたなど)。子供を甘やかすことを防ぐために始まったそうです。

先日船のクルーによるツアー参加について少し記載しましたが、基本的にツアーのサインアップシートがあり、行きたいツアーを選んでその紙をツアーデスクの人に提出します。

今回のケチカンは3つ行きたいツアーがあって、このツアーは3つ目に選んだもので、最初の2つはすごく行きたかったけど(フィヨルド見たり、鷹見たりするツアー)、これは一体なんのツアーかも謎なまま、私のシフトに合うという理由で3つ目に選んで、ツアーが決まってから内容を読んで、“歴史、博物館”とか書いてあって、あー絶対つまんないやつ!失敗した!と思ったけど、かなり興味深い内容で、やっぱり“食わず嫌い”よりも何でもやってみるって大切だなと思いました。もしちゃんとツアー内容を読んでいたら3つ目にも選んでなかっただろうなー、、、

というわけで、トーテムポールがどんなものなのか、今まで興味すらなかった自分にびっくりですが(カナダのバンクーバーで留学していたときにも見ていたのに)、色々知れて勉強になりました。

ただ、次回はやっぱりフィヨルドとかハイキングとかもっとそういうのがいいな、、、

下記の景色はアラスカの航海風景です。“トレーシーアーム”
ディスニークルーズとすれ違いました。

 

航海日

さて、先日ハワイのマウイ(ラハイナ)を出発してただいま航海日4日目です。
5日間航海日ののちカナダのビクトリアに到着予定です。ようやく明後日外に出れます。
今日の外の気温は13度でした!寒い!バンクーバーは17度くらいの予想なのでまだいいですが、寒くてデッキを散歩しようにも風も強くて、断念いたしました。
バンクーバーのあとはアラスカに向うので、オープンデッキで日向ぼっこはしばらくお預けですね。
ハワイとカナダのビクトリアでは時差が3時間あるので、船の中で3回に分けて時間変更があります。
時間変更は夜中に設定されているので、基本的に寝る前に時計を1時間前に戻してもらえば翌朝は正しい船の時間で1日がスタートできます。
毎日船内新聞でこういった大切な情報を載せてますが、もちろん全く読まない人達がいますので、時間変更があった翌朝は「今何時?」の電話がたくさんきます。
時間逆周りだったら良いのですが、カナダが3時間早いので、1時間寝る時間が削られるので悲しいです。
この間あった面白いリクエスト
船では港に停泊してる日でなければたくさんのエンターテイメントが用意されています。
先日あったリクエストが、13:00からトリビアがあって同じ時間に編み物のクラスがあってどっちも行きたいから時間をずらしてくれとのこと。
目玉が飛び出ますよね。
700人くらい他にお客さんが乗ってて、自分の都合でスケジュールを変えてほしいなんて、びっくりでございますよ!!
でもこういう人たくさんいるんですね。面白い。