友人を船に呼びました

忙しくてすっかり更新が遅くなってしまいました!
アラスカクルーズは1週間クルーズが多いので、忙しかったのです。

さらに風邪が流行って、うつされて声が出なくなってしまって泣。 やっとこ治ってきましたけど。

ちなみに先日バンクーバーに寄港した際に、バンクーバーに住んでる友人を船に招待しました:)

一人は日本人で2009年にバンクーバーに留学していたときにアパートをシェアしていた子。もう一人は香港出身の子で、同じ学校でした。
バンクーバーを離れてからもバンクーバーに行くたびに会って、香港の子も香港の家に遊びに何度も行って。出会いと縁は本当に大切だなーと思います。

ゲストが友人や家族を招待する場合は1人につき$20.00、クルーは$5.00です。
料金はかかりますが、その代わりドリンクはなんでも飲み放題!お酒好きな人はお得感がありますね。ちなみにランチやディナーに招待する場合はレストランごとによって料金が変わります。

さて、クルーズの話に戻ります。

只今15日間のハワイクルーズ中、航海日がたくさんあるのでリラックスできます。
さて、ホノルルでは何をしようかしら?

氷河 ヘリコプターツアー!

氷河 ヘリコプターツアー!
先日、ずっとやりたいと思ってた事がついに実現しました!!
氷河のヘリコプターツアー!!!
カーニバルクルーズラインで働いてるときに、1クルーズだけアラスカを廻ったんですが、そのときのマネージャーがヘリコプターで氷河に行って、氷河を歩くツアーに参加していて、その話を聞いてから私もやりたい!と思っていたんですが、アラスカクルーズのシーズンが終わるときだったので実現せず、、、いつかまたアラスカを廻ることがあったら必ずやりたいと強く願っていました!
で、今回アラスカを1ヶ月廻ることになり、メンバーを集めてツアー会社を探し(結局船のツアーデスクの人がお客さん用のツアーをクルー料金で案内してくれた)ついに実現!
当日は雨予報だったんですが、見事に晴れました!あー嬉しすぎる!!!
今回は4時間しか休憩がない人がいたので、3時間半のツアー(40分の飛行時間 + 氷河を1時間歩く)に参加しました。時間があれば、ハスキーが犬ぞりをやってくれるツアーや、氷河をもっと堪能できるツアーもあるのですが、クルーは時間に限りがあるので短いツアーだったんですが、贅沢は言えませんね。
ちなみにクルー料金で$160.00でした。お客さんはこの倍くらいの値段ですね。
クルーって色々お得!
ヘリコプタ-はハワイで一回乗りましたが、その時は前列の席で$230.00くらい払った気がします。$130.00だったかも、、、素敵だったな-。で今回はというと、今回も偶然前列でしたー!ヘリコプターは身長と体重が重要なので、くじで好きな席に座るなんてことはできません。ツアー会社の人が、身長体重を全員に聞いて、バランスをみて配置されます。
私は一番小さくて軽かったのが良かったのか、パイロットの隣でした。次に軽い子は私の隣、身長のある人、体重が私たちよりもある人は後ろでした。
あー、もっと身長があればなんて思うことはたくさんありますが、このときばかりはありがたかった!!
船の港で必要な情報を聞かれ、15分ほどかけて、車でヘリコプターのあるところまで移動、移動した先にヘリポートとオフィスがあり、靴や、防水ジャケット、パンツ、自分の荷物を入れる専用のバッグなど必要なものが自分の名前つきでちゃんと並べられてました!日本みたいにしっかりしててちょっと感動。
で、順番にヘリコプターに乗り出発!あとは写真でお楽しみください。

アラスカクルーズ

題名のとおり、只今アラスカクルーズ中でございます。

基本的に私の乗ってるクルーズ船は2週間程のクルーズが多いのですが、アラスカクルーズは1週間が多いです。さらにアラスカクルーズは家族連れが多いですね。
私の乗ってるクリスタルクルーズはゲストの平均年齢がとても高いです。60代以上ですね。リタイアしたある程度お金に余裕のある方々が乗りますので、子供が乗るのは、年末年始、休暇の時期だけですので、その時期になるとキッズルーム専用のスタッフが来て、子供向けのアクティビティを船で行ったりします。いつも子供は5人いれば多いほうなんですが、今回は50人近く乗ってるので、新鮮ですね。

アラスカは本当に良いです!雪の乗ったおおき山を眺めてるだけで癒されます。

1ヶ月だけじゃなくて2ヶ月くらいアラスカクルーズできたらかなり堪能できるのになーなんて。でもクルーズでアラスカに行く場合はツアーに申し込まないとだめですね。船上予約でも、各港で手配してもなんでもいいのでツアーです!

どのアラスカの港もとても小さい町なので1-2時間あれば十分なんですね。
でも各港に8時間以上は大体停泊しますから。
だったらツアーに参加して、アラスカのハスキー(犬ぞり)体験したり、氷河見たり、氷河の上歩いたり、トーテムポールについて学んだり、色々できるんです!
それかトレッキングしたりですね。

アラスカはとにかくツアー!ということなんですが、シフト的にいけるツアーが限られていますので、前回はツアーの詳細を確認せず、時間が合うツアーに参加したんですが、なんとガラス工場に行って、置物を作る&フラワーガーデンに行くツアーでした。
アラスカまで行ってガラスの置物なんて作りたくないわと若干思いましたが、(2年前に鎌倉でガラス体験したのでそこまで珍しくなかった)結構楽しかったです。作ったガラスは日本に送ってくれるので、休暇に入って自宅に帰って出来上がりを見るのがとっても楽しみです。8月に日本に帰るので、また写真を撮ってアップしたいと思います。

今日はケチカンという町に行ってきました。小さいながらなかなか可愛い町で。さけとばが好きなので、ドライサーモンと瓶詰めされてるサーモンを買ったら49.00ドルくらいになっちゃいました。買いすぎたかな。小腹が空いたときに最適だな。
写真は今日のお土産の一部

クリークストリート

さて、来週はチャータークルーズです。

カーニバルクルーズのときに、ゲイチャータークルーズがそういえばあったなー。
専属のスタッフが乗ってくれるので、楽だったなー。今回はどうなるのやら。

 

トーテムポール

先日バンクーバーから出向してアラスカにいます。

今回の航路

先日はアラスカのケチカンでトーテムポールのツアーに参加してきました。

トーテムポールは南東アラスカや、カナダのブリティッシュコロンビア州やアメリカワシントン州で独特の存在です。重要な出来事を記念したり、家系の歴史を記録するために建てられたそうです。崇拝や礼拝などには用いられていません。

伝統的にトーテムポールは建設後、塗り替えや修復されることはなく、自然に痛み、倒れ、自然に還っていき、1960年代の終わりには少しのトーテムポールが残させるのみだったそうです。

今回はトーテムヘリテージセンター/ケチカン へ行ってきましたが、そこには東南アラスカのネイティブたちの同意により保存された33の19世紀のすばらしいトーテムポールが見ることができました。

トーテムポールを解読するには歴史を知ることが重要で、誰が依頼し、何の目的で、何を意味するのか、その事実は世代から世代へ口頭で語り継がれていき、残念ながら多くは消えていき、トーテムポールに描かれた形態を解読することはできても、その意味については憶測することしかできないそうです。

下の写真は100年以上も前のトーテムポールです。過去には色が塗られていたそうですが、雨などにより消えています。

昔はこの部族はこの部族と結婚する!と決められていたそうです。子供は決められた年齢になると自分の兄弟に預け、生きるうえで必要なことを教育したそうです(食事の保存の仕方や獲物の仕留めかたなど)。子供を甘やかすことを防ぐために始まったそうです。

先日船のクルーによるツアー参加について少し記載しましたが、基本的にツアーのサインアップシートがあり、行きたいツアーを選んでその紙をツアーデスクの人に提出します。

今回のケチカンは3つ行きたいツアーがあって、このツアーは3つ目に選んだもので、最初の2つはすごく行きたかったけど(フィヨルド見たり、鷹見たりするツアー)、これは一体なんのツアーかも謎なまま、私のシフトに合うという理由で3つ目に選んで、ツアーが決まってから内容を読んで、“歴史、博物館”とか書いてあって、あー絶対つまんないやつ!失敗した!と思ったけど、かなり興味深い内容で、やっぱり“食わず嫌い”よりも何でもやってみるって大切だなと思いました。もしちゃんとツアー内容を読んでいたら3つ目にも選んでなかっただろうなー、、、

というわけで、トーテムポールがどんなものなのか、今まで興味すらなかった自分にびっくりですが(カナダのバンクーバーで留学していたときにも見ていたのに)、色々知れて勉強になりました。

ただ、次回はやっぱりフィヨルドとかハイキングとかもっとそういうのがいいな、、、

下記の景色はアラスカの航海風景です。“トレーシーアーム”
ディスニークルーズとすれ違いました。

 

航海日

さて、先日ハワイのマウイ(ラハイナ)を出発してただいま航海日4日目です。
5日間航海日ののちカナダのビクトリアに到着予定です。ようやく明後日外に出れます。
今日の外の気温は13度でした!寒い!バンクーバーは17度くらいの予想なのでまだいいですが、寒くてデッキを散歩しようにも風も強くて、断念いたしました。
バンクーバーのあとはアラスカに向うので、オープンデッキで日向ぼっこはしばらくお預けですね。
ハワイとカナダのビクトリアでは時差が3時間あるので、船の中で3回に分けて時間変更があります。
時間変更は夜中に設定されているので、基本的に寝る前に時計を1時間前に戻してもらえば翌朝は正しい船の時間で1日がスタートできます。
毎日船内新聞でこういった大切な情報を載せてますが、もちろん全く読まない人達がいますので、時間変更があった翌朝は「今何時?」の電話がたくさんきます。
時間逆周りだったら良いのですが、カナダが3時間早いので、1時間寝る時間が削られるので悲しいです。
この間あった面白いリクエスト
船では港に停泊してる日でなければたくさんのエンターテイメントが用意されています。
先日あったリクエストが、13:00からトリビアがあって同じ時間に編み物のクラスがあってどっちも行きたいから時間をずらしてくれとのこと。
目玉が飛び出ますよね。
700人くらい他にお客さんが乗ってて、自分の都合でスケジュールを変えてほしいなんて、びっくりでございますよ!!
でもこういう人たくさんいるんですね。面白い。

5月28日 戦没将兵追悼記念日

本日5月28日は戦没将兵追悼記念日でした。

下記WIKI引用

戦没将兵追悼記念日(せんぼつしょうへいついとうきねんび、英語: Memorial Day、メモリアルデー)とは、アメリカ合衆国の連邦政府の定めた祝日で、5月の最終月曜日である。戦没将兵記念日、戦没者追悼記念日などとも呼ばれる。かつてはデコレーション・デー(Decoration Day)として知られていた。この祝日は、兵役中に亡くなったアメリカ合衆国の男女を追悼する日である。最初は南北戦争で亡くなった北軍兵士を称えるために始められた。第一次世界大戦の後、あらゆる戦争、軍事行動で亡くなったアメリカ合衆国の兵士を含むように拡大された。

というわけで、毎日お昼の12時にキャプテンの船内アナウンスがあるのですが、そのときに1分間の黙祷を全員で致しました。

私の働いている5階のロビーでは、ガラビュッフェがあって、大人数のお客さんで賑わってて、ガヤガヤしていたのでみんな聞いてないんじゃないかと心配しましたが、1分間全員黙祷しました。やっぱりアメリカ人のゲストが大半を占めてるので、さすがだなーと思いましたね。

下記の写真はインターネット引用

仕事中なもんで写真は撮れなかったので、参考までに。

 

クルーズに来るとみ-んな太ります(ゲスト)。
クルーズラインによりますが、どのクルーズもお食事は船代金に含まれていますからね。
私の働いてるクリスタルクルーズではソフトドリンクもアルコールも全て無料です。
カーニバルクルーズでは安い船なもんで、1杯ごとお金がかかります。ドリンクプランがあって、ソフトドリンクのパッケージやアルコールを含めたドリンクパッケージなど。
とにかく、船内はぜーんぶ代金に含まれてて、食べ物がどこに行っても手に入るので、太るというわけです。

ちなみにクルーはそれぞれ。
私もこの仕事を始めたころは、ご飯を食べ終わったあとにデザートを食べるのがくせになって(このミニケーキはゲストの残り物)、4キロくらい太りました。そのあと休暇で日本に帰って普通の食事してたら特別なダイエットをせずとも自然に痩せました。
くせって怖いですね。

でも休暇でそれぞれの国に帰って太って帰ってくるという人はよくいます。日本食はヘルシーですけど、他の国の食事はなかなかあぶらっこかったりして、みんな自分の国の料理が大好きでたらふく食べちゃうからでしょうね。

日本食がヘルシーで良かった。

ハワイ16日間クルーズ

今日はハワイのコナに停泊しています。

本来だったら昨日ヒロに停泊する予定だったんですが、火山の関係でキャンセルになってしまいました。こればかりはしょうがないので、ゲストからクレームが来ることもほぼなかったですけど。コナとヒロは下記の地図通り、同じ島ですが反対側に位置してるのでなんとかコナには行けて良かった。

今回のクルーズは16日間クルーズで、そのうち10日間が航海日!外に出れないので辛いです。なので昨日は友人とデッキ12に行って、1時間くらいおしゃべりをしながら外の空気を楽しみました。これがそこからの風景。素敵です。船にずっと乗ってるからすっかり忘れてしまうんですが、360度海の風景はとても素敵です!

そういえば先日はクルーパーティーでした!
クルーズごとに1回はクルーパーティーがあります。今回はハワイアンパーティーでした。

基本的にクルーバーというのがクルー専用であって、クルーが仕事のあとにお酒を飲む場所なんですが、どこにでもあるバーをダウングレードした感じです。

クルーパーティーとなると、ビュッフェ(そんな大したもんは出ない)、フリードリンク(アルコール含む)、ダンスミュージック、クルーがDJします。(ちなみに今回はカジノで働いてるスタッフでした。)今回はパーティーの前にカラオケ(ほぼフィリピン人しか歌わない)とクルーによるライブミュージックがありました。

フェイクフラワーのレイも用意されていてハワイアン気分満載。
そういえばパーティーの名前は

というわけで、とても楽しいパーティーでございました。

5日間隔離されました

先日は5日間隔離されていました。

急に赤い斑点が全身にできて、はしかかもしれないし、感染性のあるウィルスかもしれないということで。

基本的にマネージャークラス以外のクルーは21部屋なんですが、このように感染性のある病気になった場合は、隔離されます。

病気になった人が個室に移ればいいと思うですが、健康な人の方がお部屋を移らなければならず、ルールとして隔離されている人の部屋に立ち入ってはいけないので、必要な分の荷物を持ってお部屋を移動するのはなかなか面倒くさいです。

ただ今回はラッキーで、クルーのお部屋に空きが無く、何日隔離されるか不明だったので、私がゲストルームに移動しました。

ベランダつきのお部屋では無かったけど、大きな窓付きのお部屋で、(基本的にオフィサー以外のクルーのお部屋に窓はありません)朝日で目覚めるという普通の生活が出来て嬉しかった♪

とにかくチームには申し訳なかったですが、5日間ゆっくり出来ました。
ただ、2日目以降からはやることがなんにもないので暇だったー!!

映画や海外ドラマを観まくり、ニードルポイントやって、それに飽きて一人カラオケなんかもしました。
あ、浴槽がお客さんの部屋にはあるので、お湯を溜めてお風呂に入れたのも嬉しかったなー!
病気になるのは良いことではないけど、きっと身体をゆっくり休めなさいのサインだったのね。

クルーは基本的に21部屋と記載しましたが、部署によっては4人一部屋だったり、2人部屋だけど、2部屋の間にバスルームがあり、4人でシェアする部屋もあります。

また今度クルーのお部屋について詳しくお話したいと思います。

船上で病気になったら

船で病気になったら

さてさて、今回は船で病気になったらのお話です。
どの船にもドクターが必ず1人とナースが数人乗船しています。
クルーもゲストも同じドクターに診療してもらいます。

ゲストは診察内容によってはお金が掛かりますが、クルーは診察料、お薬も全員無料。
船外のドクターに診察してもらう場合も、会社がお金を出してくれます。
ただし歯科治療は実費でございます。こちらはシビアで、海外はかなり高いので、虫歯なんかつくっていられませんし、休暇ごとに歯医者さんに行くのは絶対です!

診察時間も設定されていて、
メディカルセンターは8:00‐12:00/14:00‐18:00でそのうちドクターがいる時間は10:00‐11:00と16:00‐17:00です。
クルーの場合は8:00‐8:30/16:30‐ 17:00
ゲストが緊急などで診察時間外に診察もらうと確か$300くらい+で掛かります。高いですね。
クルーは緊急であればもちろんドクターが診てくれますが、そうでなければクルーの診察時間に行かなければなりません。

そういえば緊急で診てもらったことが私もありました。
2013年くらい、まだクルーズカーニバルで働いてる時でしたね。

その日は背中あたりに急に激痛が走り起きました。15秒ぐらいすると収まって、また20分くらい?すると激痛が15秒くらいくるんですね。時間ははっきりおぼえてないけども。
余りの痛さで死ぬかと思いましたね。冷や汗出まくりです。
幸いメディカルセンターが5m先くらいにあったので、ほぼ這って行きました。
診察の結果”尿路結石”でした。

その日はメディカルセンターのベッドに3時間くらいいたのかな?もちろん働けない連絡がチームに行き、やさしいスーパーバイザー(フィリピン人/フェルナンド)が様子を見に来てくれました。
その日は1日中自分のベッドで痛みと戦い、大量の水を飲みました。すごい辛かったなー確か。
大量の水を飲むのは、尿と一緒に石を出すためです。
別のフィリピン人のリッチーが心配してお見舞いに来てくれたなー。フィリピン人って本当に心温かい人が多いです。大好き!

翌日か翌々日ががロサンゼルスで、専門のドクターに診てもらわないといけないということで下船しました。(メディカルディバークといいます)ディバークは下船という意味。
病院まで港のエージェントがエスコートしてくれました。
とりあえず石はとっても小さいから尿と一緒に出るからということになり、ロサンゼルスのロングビーチ港近くのホテルに3泊することになりました。
この時は3‐4日間のクルーズを繰り返しやってしたので、次に船がロングビーチに戻ってきたときに乗船するということでした。

ただ、ホテルに着いてからは全く痛くなく、恐らく石はもう尿と一緒に出てましたね。
ホテルを堪能して、3日後、船が戻ってきた日にドクターの診察があったんですが、もう仕事に戻れたんですが、船が出発する時間が迫っていたので、結局もう3泊することになり。
これは最高に嬉しかった!!!もうピンピンに元気だったので、ロサンゼルスのダウンタウンまでバスを乗り継いで遊びに行きました。

英語が話せても、極度な方向音痴だし、グループで行動することが多かったので、1時間くらいかけて、1人でダウンタウン行ったときは、一つ成長したな自分!!!
とそれもかなり嬉しかったのを覚えてます。

話は戻って、約1週間ホテル生活をし、その後船に戻りましたというお話です。
この期間は給与は出ませんが、ホテルも食事代も全部会社が出してくれますから。嬉しい限りです。
ミニバケーションでした!

さてなんで今回はこんな話をしたのか...それはまた次回お話しします。

南米

お久しぶりでございます。先週まで新しく入った子をトレーニングしていましたので忙しく、すっかり投稿し忘れていました。

さてさて先週はチリ、エクアドル、ペルーなどを廻っていました。
初めての国ばかりでとても楽しかった!


とくにペルーではPeruvian Cevicheが名物でございまして、魚をレモンやココナッツでマリネして食べるんですが、最高においしいです!!

日本もおいしい魚が沢山あるので、帰国したら作ってみたいなと思いました。

南米は可愛いお土産が手頃な値段で買えるので、うっかりいらないものを買いそうになります。帽子が$5.00とサンダルが$12.00でしたので購入しましたが、2回くらい使ったので無駄遣いでは無かったと思います。

まぁこれは先週のお話で、今回のクルーズは南米からマイアミの方に行くクルーズなんですが、St.Barts というフランス領の島に行ったんですが、ヨーロッパ風で素敵なのはよい物の、なんとカクテル(普通のサイズ)が19ユーロ、レモネードなどのソフトドリンクが10ユーロもしました。一瞬で飲み干せる量でしたが、レモネードは30分以上かけてちびちび飲みました。
1泊したんですが、そんな高いところで夜ご飯にレストランなんて行ったらとんでもないことになるので、お部屋で映画を見てリラックスいたしました。

あー南米からのこんなファンシーな港だからけち臭くなっちゃいますね。あー怖い。