イースター島

チリのイースター島に行ってきました!

いつかMacBookだったか何かのバックグラウンドの写真でイースター島のモアイの写真を見てからずーーーーーーーっと行きたかった場所です!
いつか!と願ってば叶うんですねー。

イースター島の周りは断崖絶壁で(ビーチもあります)船が接岸できないためアンカーで沖に船を停めてテンダーボートという非常時にはライフボートになる船で下船します。
イースター島の周りの海はよく荒れるので、船が4回寄港して、そのうち1回上陸出来る確立だそう。

3年前にイースター島に行ったときには朝の7時にテンダーボートを1回出したきり、海が荒れて次のテンダーはお昼の12時だったそう。

私たちはとてもラッキーで2日間アンカーで停泊しましたが、両日ともテンダーサービスが止まることなく上下船できました!

1日目は職場の友人5人でタクシーをハイヤーして3時間のツアーをしてきました。
3時間くらいのツアーで一人$40.00支払いました。
+イースター島はほぼナショナルパークなので、チケットを購入しないと入れない場所が多々あります。なのでイースター等では$80.00の10日間有効のチケットを購入しなければなりません。使い回しが出来ないように、メインの観光地は1回きりしか入れないようになっています。(チケットにスタンプを押されちゃいます)

2日目はお土産を買いにダウンタウンに行く予定だったのが、少し道を間違えてダウンタウンに行けず、ただその代わりに違うモアイ像を見れました。

お客さんが、ピラミッドと同じで、テレビなどで見るのと実際に行ってみるのでは大きな違いがあると言ってましたが、本当にそのとおりでした!

モアイも感動しましたが一番感動したのがラノ・カウ山のカルデラ湖!
感動して言葉を失いましたね!自然ってすごいわー!

とにかくイースター島、お勧めでございます!

イースター島について

チリ領の太平洋上に位置する火山島。現地語名はラパ.ヌイ。また正式名はパスクア島と言い、“PASCUA”はスペイン語で復活祭(イースター)を意味する。モアイ像がある島として有名で、島の人口は約4000人。モアイは島で算出される凝固岩でできており、建設中に放置されたものも含め約900体ある。像の設置目的、用途については諸説あり定説は未だにない。

ピトケアン諸島

皆様はPitcairn Islandをご存知でしょうか?


私は場所どころか聞いたこともありませんでした。
この島はイングランドの海外領土で人口は約45名。
ピトケアン島は、火山性(最高峰が355 m)の島で、南緯25度04分、西経130度06分に位置する。面積は4.50 km2。海岸線は荒波の影響で大半は断崖絶壁か、岩がごろごろしている浜である。そのため、大型の船が島へ接岸するのは難しい。(Wikiより)

というわけで、クルーズ客船が寄航できない代わりに、島の住人全員が船に乗ってきました。
まず島についてのレクチャーがあり、その後マグネット、ポストカード、Tシャツや木彫りの置物やお皿など(素晴らしい出来栄え)を船内で販売(現金のみ)、その語島の人たちが歌を歌ってくれて下船という流れでした。

かなりレアでございます!
というわけで、ポストカードなんて滅多に、というか人生で一度くらいしか送ったことないですけど、数枚買ったので送ろうと思います。あとはマグネット買いました。
マグネットの裏には誰が作ったのかというサインが入っています。
小さい島ならではですね!素敵!ついでに木彫りの置物などにもサインが入っててかなり素敵でしたが、お土産は軽いものしか買わないと決めてますので買いませんでしたよ。

島には駐在のドクターがいます1年ごとに契約してるようです。
教師も1年契約で交代で居ます。現在生徒は3名だそう。ニュージーランドが補助してくれてます。子供はある一定の年齢になるとニュージーランドで勉強も出来るそう。で、そのまま移住することが出来ます。
そんなわけで島の人口は減りつつある一方、、、

でもでも、黙ってこのまま無人島にしちゃうわけにもいかない!というわけで、この島は移民を募集しております。6ヵ月住んだらちょっとした土地も貰えます。
興味のある方はこちらまで。
http://www.immigration.gov.pn/community/the_people/index.html
ちなみに現在はドイツ人男性が一名住んでるようです。このまま一生住むかは謎ですがね。

島の人たちの下船はとても素敵で、小さな船に乗って手を降ってお別れでした。

時間があったら是非ウィキペディア“ピトケアン”で調べてみてください。歴史が面白いです。